手が荒れない消毒ハンドクリーム!なぜアルコール消毒は手が荒れるのか!?

皆さんこんにちはブログを読んで頂きありがとうございます😊

コロナ禍になってから、今まで手荒れしなかったのに『手が荒れるようになった』と相談に来られるお客様がすごく増えました。原因は様々ですが、大体がアルコール消毒にしすぎです。本日は『なぜアルコールで消毒すると手が荒れるのか』についてお話ししたいと思います!


殺菌作用が最高いアルコール(エタノール)濃度%

日本では76.9〜81.4vol%と言われているが60〜95vol%の範囲でも殺菌能力に差はほぼ無いとされています。


アルコール(エタノール)の作用として

・殺菌消毒

・収斂作用(組織血管を縮める作用)

・脱脂作用


※アルコール(エタノール)は、生体膜を透過する一方、中程度の濃度(40%)以上では両親媒性を持つために、細胞膜など脂質膜やタンパク質を変性(細胞膜が壊れ、穴があき、細胞内容物が漏れ出てくる)させる生理作用があります。


上記の作用が消毒アルコールの大体の作用です。

この中の脱脂作用というのが厄介で、手を守る役割をしている皮脂膜を取り去ってしまいます。皮脂は時間が経つと戻ってくるのですが、新型コロナウイルスの影響で頻繁にアルコール消毒をするので、またすぐに皮脂を溶かしてしまうことになります。

これを繰り返すと本来『手を守るためのコーティング』である皮脂が手のひらにない状態になるので、外部からの刺激(エタノールの刺激も含む)などによって手が荒れます。


確かにアルコール(エタノール)は新型コロナウイルスに対して強い殺菌力がありますが、その反面、手が荒れてしまいます。


そこでオススメなのがアルコールを使わない消毒ハンドクリームです!

※右側です


消毒成分:ベンゼトニウム塩化物

もちもち成分:コンドロイチン硫酸Na

うるおい成分:ヒアルロン酸Na

プルプル成分:スクワラン


ゼリア新薬のハンドクリームです!潤い成分たっぷりなので、洗い物などで『手荒れ』が気になる方にもオススメです!

営業の方に新型コロナウイルスに作用があるのか確認したところ、ゼリア新薬独自の研究で、効果があったと言われていたので新型コロナウイルス予防でもオススメです。

※左側のものはアルコール成分の入った消毒ジェルです。


手荒れが気になる方ぜひお試しください!

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