風邪の種類によって使い分ける!漢方薬風邪薬!

いつもヤマネ薬局二島店ブログを読んで頂きありがとうございます😁


今年は風邪の方がすごく少なくなりました!

新型コロナウイルスが流行って手の消毒、手洗い、うがいなどをしっかりされているので、風邪を引く方が減ったと僕は思っています!

しかし手洗い消毒などを徹底していても風邪を引くこともあります。そんな方にオススメの漢方薬配合風邪薬を紹介したいと思います。



こちらが当局で取り扱っている漢方薬配合風邪薬です。

症状に合わせて使用できるので、非常に使い勝手の良い薬となっています。










4種類あります!

それぞれ『かぜ薬1号』『かぜ薬2号』『かぜ薬6号』『かぜ薬8号』です。


ではそれぞれの薬効を書いていきます!


【かぜ薬1号】

効能:風邪の諸症状(鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、喉の痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)


配合成分:アセトアミノフェン、デキストロメトルファン、クロルフェニラミンマレイン酸、無水カフェイン、リボフラビン、葛根湯乾燥エキス


こちら風邪薬は葛根湯が配合されているので、熱はあるけど汗が出ていないそんな人にオススメの処方になっています。葛根湯の力で汗をかき、風邪を体の外に出す処方です。


【風邪薬2号】

効能:風邪の諸症状(鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、喉の痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)


配合成分:アセトアミノフェン、デキストロメトルファン、クロルフェニラミンマレイン酸、無水カフェイン、リボフラビン、小青竜湯乾燥エキス


こちらの風邪薬には小青竜湯が配合されているので、気管支炎、気管支ぜんそく、鼻炎、アレルギー性鼻炎、むくみ、感冒、花粉症などの症状の時にオススメの処方です。小青竜湯は体の冷えた部分を温めて水分代謝を促し、停滞している気を動かして呼吸器の異常を整えてくれる漢方薬です。


【風邪薬6号】

効能:風邪の諸症状(鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、喉の痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)


配合成分:アセトアミノフェン、デキストロメトルファン、クロルフェニラミンマレイン酸、無水カフェイン、リボフラビン、柴胡桂枝湯感想エキス


こちらの風邪薬には柴胡桂枝湯乾燥エキスが配合されているので、長引く風に有効です!

主に風邪をひいて胃が痛くなったり、吐き気があって食欲がない、胃が痛くてムカムカする方にオススメの処方です。


【風邪薬8号】

効能:風邪の諸症状(鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、喉の痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)


配合成分:アセトアミノフェン、デキストロメトルファン、クロルフェニラミンマレイン酸、無水カフェイン、リボフラビン、麦門冬湯乾燥エキス


こちらの風邪薬は麦門冬湯乾燥エキスが配合されています。

麦門冬湯は主に痰の絡んでいない『から咳』に使用する漢方薬です。

咳をした時に『コンコンと痰の絡んでいない咳』『咳をすると顔が赤くなる』方が使用すると効果的です。痰が出る方は去痰剤と一緒に服用するのも効果的です。

喉の痛み、風邪は治ったけど咳が長続きする方にオススメの処方です。


以上が漢方薬配合風邪薬の紹介でした!

自分の症状にあった漢方薬を見つけて、しっかり風邪を治しましょう!

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